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オンライン学習すららとは 特徴と料金 メリットデメリット

U子
子供が算数の面積の問題がまったく分かってなかった、しかもどう教えたらいいか分からない

という悩みをお持ちの方はいませんか?

学習に一度つまづいてしまうと、学校でも聞きづらいし、更に遅れていく負のスパイラルに入ってしまいます。

オンライン学習「すらら」を利用して、さかのぼり学習をすれば、悩みを解決出来るかもしれません。

この記事を読むことで、オンライン学習「すらら」について知ることが出来ます。

 

#まとめ#小学生おすすめのオンライン学習の特徴・費用・メリット・デメリット比較

シゲンチオンライン学習は学校に行けない子供や、海外在住の子供の役に立ちます U子うちの子もやってたね この記事では、小中学生におすすめオンライン学習サービスの特徴と費用とメリット・デメリットを抜粋しま ...

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すらら

すららは、株式会社すららネットが運営している、ゲーム感覚で学ぶことが出来る対話型オンラインアニメーション教材です

従来の映像授業型eラーニングや問題集型eラーニングとは異なり、対話型を取り入れて利用者に話しかけるように授業が進行します。

 

2005年にスタートしたeラーニング研究であり、日本eラーニングアワード2012年にてeラーニング大賞文部科学大臣賞を受賞しています。

現在は、自宅学習や学校・塾にも取り入れられたり、海外の子女教育やスリランカやインドネシア、インドといった海外の学校にも展開中です。

ICT教育ニュースでも学校学習に取り入れることで成果を挙げた実例が紹介されています。

 

日本eラーニングアワードとは

日本eラーニング大賞は、eラーニング(electronic learning、インターネットを用いて行う教育・学習)の業界を盛り立てるイベントとして、2011年より開催されています。

eラーニングの成功事例を共有し、その中の優秀事例について表彰を行うイベントです。

すららは教育部門の最高賞である文部科学大臣賞を2012年に取得しているので、公式にも認められているeラーニングシステムということになります。

 

すららはどんな特徴があるの?

すららは、主に小学生高学年から高校生をターゲットとした、アニメーション教材を使用したインターネット学習教材です。

教材形式はアニメーションで、1つの単元が複数の動画で構成されています。

子供の発達科学研究所との共同開発により、発達障害のある子供が理解できるよう設計されています

つまり普通の発達の子供はさらに理解しやすいとも言えます。

すららには下記の特徴があり、それぞれ以下に述べていきます。

  • すららに向いている子供
  • アニメーション動画によるスモールステップ授業
  • 無学年方式
  • 専属コーチによる学習計画や相談

 

すららに向いている子供

すららは下記のようなお子様に向いています。

  • 学習につまづいてしまって、学びなおしたい
  • 普段タブレットやゲームで遊んでいる
  • 不登校や海外在住等で日本の学校に登校出来ない

 

アニメーション動画によるスモールステップ授業

すららの画面

 

こちらがすららの学習画面です。

1つの動画の視聴時間は約2分となっており集中力が保てます。

動画内にも、小問題がありそれぞれ回答していきます。

動画では、利用者に話しかけるような授業形式が取られており、先生役のキャラクターと2人で学習する対話形式が取られています。

 

 

一つの単元の最後は、このようにドリル形式のまとめテストがあり、復習の機会があります。

 

無学年方式

学習のつまづきに対して、わかるところまでさかのぼって学習出来る「無学年方式」を採用

実際の学校の場合、集団学習が基本である為、一人一人の学習のつまづきや遅れに対するケアが不十分です。

さらに、つまづいてしまったことを言い出しにくい環境もあると思います。

そのような場合に、自己学習でさかのぼって学習出来るということは非常に重要です。

 

全学年・全単元が学習出来る為、得意科目は先に進むという使い方も出来ます。

但し、小学校1~2年は国語・算数しかないので理科・社会はそこまでさかのぼれません

提供されている学習範囲については、注意が必要です。

 

専属コーチ(すららコーチ)による学習計画や相談

すららには全コースにおいて、「すららコーチ」と呼ばれる専属コーチが付きます

登録時の子供の特徴に合わせて、学習計画を提案してくれて、実際の学習の様子等を親がコーチにフィードバックします。

親からのフィードバック応じて、学習計画を改善していくというプロセスを踏んでいます。

他のオンライン学習では、親はそこまで関与しないので、この部分はすららの特徴と言えます。

子供とコーチの二人三脚ではなく、親も参加した三人四脚とも言うべき方法です。

学習計画を含めて下記の項目について提案してくれます。

  • 学習目標・計画のアドバイス
  • 学力テスト対策
  • 受験対策
  • 不登校・発達障害サポート

 

すららの費用はどれくらい?

すららの費用は大きく分けて、小学コース・小中コース・中高コースと分かれています。

その費用は下記のように設定されています。

表示価格は税込みです。

 

小学4教科
コース
小中3教科
コース
小中5教科
コース
中高3教科
コース
中高5教科
コース
教科 国語
算数
理科
社会
国語
数学
英語
国語
数学
理科
社会
英語
国語
数学
理科
国語
数学
理科
社会
英語
入会金 11,000円 11,000円 7,700円 11,000円 7,700円
毎月支払い
コース
8,800円 8,800円 10,978円 8,800円 10,978円
4ヶ月継続
コース
8,228円 8,228円 10,428円 8,228円 10,428円

 

支払い方法はクレジットカード決済です。

入会金がありますが、途中一時的に使用停止(体調不良や学校行事が忙しい等)することも可能です。

どのコースもコーチによる無料サポート付き。

学習範囲について下記の注意点があります。

 

国語の漢字は小学4年生~中学3年生までの範囲

理科・社会は小学3年生~中学3年生までの範囲

英語は中学1年生~高校3年生までの範囲

 

無料体験については、メールアドレスさえあれば、各学年各科目の限定単元のみ視聴することが出来ます。

 

すららの効果的な使い方(メリット)

すららには以下のメリットがあります。

効果的な使い方(メリット)

  1. 専属コーチによる親への指導
  2. どの学年のどの単元からも始められる無学年方式

 

1.専属コーチ(すららコーチ)による親への指導

すららコーチと呼ばれる専属コーチによる学習設計が行われ、親に対して見守り方や励まし方を教えてくれます。

親も参画することで、子供の勉強に対する親の接し方も学ぶことができます。

 

2.どの学年のどの単元からも始められる無学年方式

すららは発達障害などにより学習が遅れてる・つまづいてしまったお子様向けに設計されています。

日本の普通の学校だと、個人の学習が遅れていてもなかなか戻って学習をやり直してもらえません。

かといって、一教科の遅れだけで特別学級に行かせる程でもない。

そのようなお子様には効果的ではないでしょうか?

 

すららを使うに当たって注意点(デメリット)

すららには以下のデメリットがあります。

注意点(デメリット)

  1. 小学校2年以下はほぼ対象外
  2. 中学生以上は幼稚さがあるかも

 

1.小学校2年生以下はほぼ対象外

漢字・理科・社会は小学校3年以上が学習対象なので、その学年以下のお子様はメリットを享受しずらいです。

小学校3年のお子様が国語・算数以外の教科をさかのぼって学習したくても出来ませんので注意して下さい。

同時に言えることは、小学2年生以下は国語と算数しかありませんので、コスパでいうと悪いです。

 

2.中学生以上は幼稚さがあるかも

アニメーション動画による授業は、小学生にとってはゲーム感覚で受け入れやすい反面、中学生以上になってくると幼稚さを感じるかもしれません。

これは個人の性格にもよると思いますので、お子様の性格を考慮する必要があります。

 

まとめ

すららは、学習につまづいてしまった子供が、家庭内でつまづきを取り戻すのに最適なオンライン教材です。

オンライン内で学習するだけではなく、頼もしい専属コーチが子供一人ひとりに合わせて学習設計、親からのフィードバック、再度学習設計といった改善のサイクルも有しています。

学習のすすめ方が分からないお子様や、学習の見守り方を学びたい保護者におすすめです。

 

無料体験に期限はありませんが、体験出来る単元に制限があります。

但し、体験という意味では十分な内容となっている為、一度体験してみては如何でしょうか?

 

すららの特徴

  • アニメーション動画授業でゲーム感覚で学習
  • 専属コーチによる学習設計提案
  • 親も子供の勉強の見守り方を学べる
  • 発達障害児童向けに設計され基礎から学べる
  • 全学年全単元をさかのぼり・さきどり学習可能

 

すらら公式ページ

無料体験あり

 

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