英語学習本

英語の読み聞かせに向いている絵本 小学校低学年

英語が必修科目となった小学生の英語学習について、どんな学習方法が英語を身に付けやすいでしょうか。

こちらの記事にて英語の本の読み聞かせ効果について触れました。

 

英語の本を読み聞かせるメリット

2020年の学校指導要領の改訂により、小学校では英語の授業が評価の対象となりました。     日本社会のグローバル化に伴っての措置ですが、とは言え小学生がどのように英語に親しんでい ...

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ですが、「どんな本を選んだらいいかわからない」「子どもが興味を持ちそうな本がわからない」「どのくらいのレベルの英語なら抵抗なく聞いてくれそう?」そんな疑問が湧いてきます。

そこで、どんな本を選べばよいか悩んでいる方に、英語の読み聞かせに適していると思われる絵本をご紹介します。

シゲンチ
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お子さんに読んであげる最初の本としていかがでしょうか、 スキンシップにもぜひお役立てください。

 

The Cat in the Hat

英語の勉強を始めたばかりの子どもに読んであげるとよいのが、ドクター・スース作の「The Cat in the Hat」です。

帽子をかぶった奇妙な猫が、雨の日の留守番で退屈している子供たちの家に訪れたことから始まる、奇想天外なストーリーが、子どもを不思議な世界へと誘います。

アメリカではおなじみの絵本で、子どものころには必ず読むのではないかと言われるほどにメジャーです。

日本でも長い間親しまれ、英語教材としても確固たる評価を得続けるドクター・スースシリーズ。

子どもの英語学習をより楽しく進められます。 ストーリーも韻を踏んでできており、呼んだ時にリズムが良いのが特徴です。

子どもが飽きずに聞き続け、耳に残るのか気づかず口ずさんでいることもあります。

朗読CDもついているものもありますので、まずは保護者が聞いてリズムをつかむと読んであげやすくなるでしょう。

最後の最後、帰ってきた両親に、あなたならなんと答えますか?

 

 

The Tale of Peter Rabbit

少し英語に慣れてきた子どもにぜひ読んであげたいのが、日本でも以前から親しまれているキューピーでもおなじみのピーターラビットの絵本です。

ですがピーターラビットの絵を見ることは多いものの、いったいどんなウサギが主人公で、どんな物語のシリーズなのかを知っている人というのは意外に少ないのではないでしょうか。

絵柄が可愛いのでほのぼのとしたお話のように見えますが、実はちょっと怖い話だったりもします… ピーターは、お母さんと三姉妹、全部で5匹で大きな木の根っこの穴に住んでいるウサギです。

そんなピーターにはお父さんがいません。 お母さんが言うには、お父さんはマクレガーさんという人間につかまって、ミンチにされた挙句食べられてしまったのです。

だから、決してマクレガーさんの庭に入ってはいけませんよ、とお母さんは口を酸っぱくして言っています。

にもかかわらず、お母さんのいない隙を狙って、ピーターはマクレガーさんの庭の野菜を食べ、当然のようにマクレガーさんに見つかり、必死の逃亡劇を繰り広げる…そんなお話です。

ダメと言われたことほどやってみたくなる、冒険心といたずら心いっぱいのピーターに、小学生は我がことのように共感すること間違いないでしょう。

ピーターラビットのお話は、100年以上の長い時間、世界中の人たちに愛されてきました。

いたずらっ子ピーターたちの、スリル溢れる展開には大人も子どもも夢中になります。

シリーズ全23作品ありますので、ピーターの世界にどっぷりハマれます。

まとめ

英語に触れ始めたばかりだと、聞くだけではなかなかイメージが湧きにくいものです。

しかし絵本であれば絵がついていることで、イメージを補強しながら英語の世界に浸ることができます。

ストーリーに重点を置いたもの、聞いた感触を重視しているものなど、様々な絵本があります。

お子さんが好む一冊を見つけられるとよいですね。

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